ママは双極性感情障害

双極性感情障害と付き合いながら生きるお母さんのブログ。

宗教について思うこと。

f:id:shufumari:20170810092205j:plain

こんにちは、mariです。

私にはモヤモヤした悩みがいくつかあります。その1つが「宗教」についてです。大学時代、アジアの各国を旅して、仏教徒の方々にお会いしました。その時「あなたの宗教は?」って必ず聞かれるんです。でも答えられなくて・・・。

「親は仏教って言うけど私、仏教のこと何も知らない。」
「私ってなんの宗教なんだ?」

ってずっと思っていました。実際、親に聞くと「一応仏教」と言う返事が返ってくるだけ。信仰しているのかと言うとそうでもなさそうな感じです。

旅している間に感じたのは仏教が生活の一部となっていること。参拝に行くのも自宅で祈りを捧げるのも、全部生活の一部なんです。

でも私にはその習慣がない。それでも仏教徒なのかな・・・。

そんな思いがありました。

それから数年、モヤモヤした気持ちが薄れていきながら月日は流れ、先日、またふとしたことがきっかけでモヤモヤが再発しました。

それは熱心な仏教徒の方にお会いしたことでした。

私は調べました。仏教徒である理由、それが分からなければ私は一体何を信じていきているのか。

そこでたどり着いたのが「神道(シントウ)」でした。

私が今まで行って来た行事、信仰、そのほとんどが神道の習慣だったのです。でも当たり前すぎて全然宗教だと言う感覚がなかった。

でも良く考えたら、そのくらい体に染み付いているのが宗教なのかもしれません。今までお会いして来たアジアの方々も当たり前のことのように参拝し、数珠を数え、説法を聞いていました。

私はこれから「宗教はなんですか?」と聞かれたら「神道です。」と答えられるように少しずつ勉強していきたいと思います。そう思ったら、神社へお参りに行きたくなりました。