ママは双極性感情障害

双極性感情障害と付き合いながら生きるお母さんのブログ。

好きなことが思いついたらそれは良くなってきた証拠。ただし・・・

f:id:shufumari:20170626150153j:plain

こんにちは、mariです^^

今日は双極性障害が落ち着いてきたらやりたいことNo.1の「キャンプ」について書きたいと思います。「突然キャンプ!?」って感じですよね(笑)

双極性障害が落ち着くまで「これやりたい!」ってことがなかった

私は2016年の11月まで双極性障害で入院していました。その後、手帳・年金共に2級の診断が下り、現在、少しずつ復帰に向けて体を動かし始めました。

とはいえ、現在服用している薬は

この4種類なので、まだまだ落ち着いているとはいえません^^;医師からもまだOKサインが出ていないため、パートで働くことも難しく

  • 好きなことを仕事にする
  • 好きなことを優先してする

この2つを目標に日々過ごしています。

でもよくよく考えたら、「好きなこと」って双極性障害が落ち着くまで全く思いつかなかったんですよね。

  • ○○しなきゃ
  • ○○でなきゃいけない
  • ○○すべき

そんな思いで頭がいっぱいで窮屈でした。とにかくこの現状から抜け出したかった。いっそこの人生を放棄しよう。その状況から今の私は考えられなかったと思います。うん。考えられなかった。だから、こうやって今「好きなことを仕事にしよう!」「好きなことをやっていこう!」と思えるのはとても幸せなことだと思います。

キャンプというよりアウトドア好きな私

さて、本題のキャンプですが(笑)

私はもともとアウトドア派です。幼少期より両親の影響でキャンプ好き。年越しはキャンプでという家で育ちました。また大学時代は一人で発展途上国へ実習にも行ったりと結構アクティブなタイプです。

そんな私ですが、鬱の波の時はずっと引きこもって寝たっきり。何もしたくありませんでした。人ってこんなに変わるんだなぁと思うくらい、変わりました。

でも落ち着いてきたら自然と「やりたい!」って思うもんなんですね。私がキャンプに行きたいと言いだしたのは、退院してから4ヶ月後のことでした。ちょっと時間がかかりましたね。

そして勢いで買ったテントがこちら!(躁状態で買った訳ではないです笑)

f:id:shufumari:20170626144602j:plain
テントを張るのには時間がかかりましたが、それもいい体験。息子も息子なりにテントを組み立てようと頑張っていました。

キャンプは家族みんなで協力して1つのことができるので、それだけでなんだか仲良しになった気がします。

夫はインドア派。息子はアウトドア派。

しかし、我が家の場合、少し問題があります。それは夫が極端なインドア派なこと。以前の記事でも書きましたが、夫は発達障害を持っており、他の人とコミュニケーションを取る場面が想定されるところには極端に行きたがりません。

 

toiro.hatenablog.jp

しかし、私と息子は超がつくほどアウトドア派。家の中にいたらおかしくなる人種です(笑)この溝は埋められない気がしています。 

いつかは息子と二人でキャンプへGo!

今はまだ車の運転の許可が下りないので3人でキャンプに行っていますが、車の運転ができるようになったら、息子と2人でキャンプへ行くのもありだなぁっと思っています。

もちろん、家族みんなでいけたらそれに越したことはありませんが、たまに夫を休ませてあげられるのなら(一人になりたいと常々行っているので)、それも一つの方法だなぁと。

 

今までは自分の好きなこと・好きな世界にみんなを巻き込もうとしていました。家族みんなで○○すべき!って良く言ってましたし(笑)でもそれで心地がいい人と、心地が悪く感じる人がいるということに最近やっと気が付きました。自分も相手も心地がいい時間を過ごすためにはどうしたらいいか?そう考えて日々過ごしていけたらいいなぁと思っています。

好きなことが思いついたらそれは良くなってきた証拠。ただし、突っ走ったり、周りを巻き込んだりするような態度が出てきたら、それは躁状態のサインかもしれません。