ママは双極性感情障害

双極性感情障害と付き合いながら生きるお母さんのブログ。

双極性障害が落ち着いてきた私がはじめたこと。

f:id:shufumari:20170301084121j:plain

こんにちは、mariです。

退院後、だいぶ体調が落ち着いてきたので「子育てママのための知恵袋 toiro(トイロ)」という団体を立ち上げました。

どんな活動をしているの?

活動内容は様々で子連れでも遊びに行きやすい施設の情報を発信したり、悩みを抱える子育てママさんに対して無料カウンセリングやお茶会・勉強会を行ったり、家計相談を受けたり・・・とにかく子育て中のお母さんたちにとって役に立つサービスを提供しています。

その中でも一番メインになっているのが無料カウンセリングをはじめとする相談サービス。私自身、子育てで行き詰まった時、誰にも相談できず抱え込んでしまっていました。

誰かに相談したい。
でも誰に相談していいかわからない。
こんなことを相談していいのだろうか・・・。

そんなことばかり考えていました。だからこうやって元気になった今、悩んでいる誰かの役に立ちたい。お世話になった方々に直接恩を返せなくても誰かの役に立つことで恩を返したい。そう思って活動しています。

ブログで子育てに役立つ情報も発信し始めました。

このブログでは双極性障害について発信してきました。気づけば100記事に到達しそうです。これからもこのブログは続けて行きますが、今度は「子育て×心理学」をキーワードに別ブログで情報発信して行きたいと思います。こちらにもぜひ遊びに来てくださいね^^

101ro.com

私だからできること。私にしかできないこと。

私は双極性障害で入院しました。ずっと悩まされてきました。子どもにも八つ当たりしたこともあったし、ヒステリックを起こしたこともあったし、手をあげそうになったこともありました。

だからといって、すべての人の心の痛みはわかりません。

でもね、この病気を通して気づいたことがあるんです。それはいくらかわいそうな私について周りに話しても、あの人が悪い!と話しても何の解決にもならない。大切なのは「これからどうしたいか」ってことだ、ということです。

病んでる時って、いかに自分が不遇な状況にいるか、いかに周りに迷惑な人がいるかを話しがちです。というかその話ばかりしてしまいます。でも、そこには何も生産性はなくって、「これから」の話ができていないんです。

もちろん、どん底の時は先のことなんて見えません。その日生きられるかも怪しいくらいだから。

でも、覚えていて欲しいんです。お母さんはあなたしかいない。子どもにとっては生きているだけで、それだけでいいんです。それが私が気づいた、私にしかできないことでした。

だから、生きましょう。生きるために「これから」の話をしましょう。そうやってこれからの道筋を一緒に探していくことが、今の私にできることかな、と思っています。

最後に・・・

宣伝です(笑)Facebookもやっております。「いいね!」をしていただけると励みになります^^是非ご協力をよろしくお願いします♪

f:id:shufumari:20170301084243p:plain