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ママは双極性感情障害

双極性障害と付き合いながら起業するお母さんのブログ。

「今」を生きる。

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こんにちはmariです。

最近、「私」というものについて色々考えることがあります。私はいったい何者なんだろう?私は何がしたいんだろう?これからどうしていきたいんだろう?そんなことばかり考えています。

私はいったい何者?

私はいったい何者なんでしょう。

人は自分を初対面の人に説明するとき、大体の場合「職業」を名乗ります。「看護師してます」「学校の先生しています」といったように。では私の場合、どうかというと現状無職です。専業主婦といえばいいのかもしれませんが、そこから話題は膨らみません。まして「最近まで入院してましたー精神科に。」なんて言ったら、相手がどうしていいかわからなくなってしまいます(笑)まぁ友達との会話では普通に言っちゃいますけどね。

私は何者であるか?という問いに対し、自分が何者であるのか説明できません。なぜなら自分自身をよくわかっていないから。自分自身をわかるためにはどうしたらいいか?過去を振り返ってみたらいいのかもしれません。

私は3人兄弟の長子として生まれました。おしゃべりmariちゃんと言われるくらい幼少期はおしゃべりだったそう。それがいつしか小学校高学年になる頃には「無表情」というあだ名がつくように。中高時代は生徒会・部活・行事に勤しむ学生で勉学はあまり・・・という状況。大学進学後は仕送りをもらわず、バイトと奨学金で生活費をなんとか捻出。海外実習に行ったりアクティブに過ごしていました。そして就職・結婚・出産。今に至ります。

過去を振り返ってみて思ったこと

過去を振り返ってみて思ったこと・・・それは過去を振り返るとだんだん頭がおかしくなる感覚があるということです。昔のことなんてほとんど覚えていないし、過去がどうであっても今の自分には影響してこないし、過去、どんな功績があったとしても、今の自分に何もなければ何もないのと一緒。だから大切なのは「今」どうあるのか、「今」どう生きているのかが大切なんだと改めて感じました。

そういえば同窓会などで出る昔話もあまり好きではありませんでした。まず第一に覚えていない。そして決定打として私は「今が一番と思っている」からです。昔は楽しかったね〜なんて言葉、出てこないんですよ、今が一番だから。病気で入院していようが、無職だろうが、今が一番って言えるように頑張っているんです。だから過去にしがみつく気は無い。

振り返ってみた感想。私にとって「過去」は重要じゃない、そう思いました。

大切なのは「これからどう生きたいか」

じゃあ何が重要なのか。何が大切なのか。過去を振り返れば振り返るほど、私にとって大切なのは「今」を生きることだって思いました。

「過去」は変えられない。でも「今」この瞬間はいくらでも変えることができる。だからこそ、私は今を必死に生きていくことが大切なんだろうなぁ。