ママは双極性感情障害

双極性感情障害と付き合いながら生きるお母さんのブログ。

面接に苦手意識持ってますか?

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こんにちは。mariです。

最近、子育てネタばかりだったので少しテーマを変えて。子育て中で就活中の方向けのコラムを書いていきたいと思います。

突然ですが、あなたは就職・転職活動をする上で「面接」に苦手意識を持っていますか?

私が出会ってきた多くの人は「はい」と答えました。

私は以前、職業訓練校で就職支援を担当していたことがあります。そこで必ず相談されるのが「面接が苦手だ」ということでした。自分自身も転職回数が多いため、何度も面接を受けていますが、私の場合、不思議と苦手意識がありません。

その違いはなんだろう?ふとそんなことを思いだしたので今日は「面接」について考えてみたいと思います。

面接には3つのポイントがある、と私は思います。

面接は評価される場ではない!

面接は就職試験に欠かせないものです。だから失敗したくない。そう思ったあなたはきっと面接が苦手なタイプだと思います。面接は確かに「この会社に入社したい」と思う人が挑む場です。しかし、それと同時に「自分が入社する会社はここでいいのか」を見極める場でもあるのです。本来、対等な関係であることを少し頭に入れておきましょう。

面接官もただの人!

「面接官」というととても緊張しがちですが、実は面接官もただの人です。人は「この人と一緒に仕事してみたいな」「こいつ面白そうだな」と思ったら採用したいと思うものです。その時、判断するのはあなたの「素」の部分です。

面接官も取り繕っているマニュアル通りのあなたを見て採用したいと思うと思いますか?

自分の事をもっと知ろう!

最後に・・・でも最も大切なことをお伝えします。面接では自分を売り込まなければなりません。これから毎月何十万というお金を払ってでも雇う価値があるのか、それをアピールしなければなりません。そのためにはどうしたらいいか?

自分の強み・弱みをしっかり知っておくことです。

強みを知れば、どういうかたちで働いていきたいか、長所を生かしていきたいかを伝えることができます。逆に弱みを知っていればその弱みを克服するために今までどのような努力をしてきたか、また弱みがあるからこそ周りの人といかに協力して目標を達成してきたかが伝えられます。

自分を知ることって本当はとても大変で辛くやりたくない作業です。私だって向き合うのは怖いです。嫌なところばかり浮かぶから(笑)でも、嫌なところもいいかたを変えれば長所になる。いいところだって言い方を変えれば短所になる。全部含めて自分です。面接前だけではなく、定期的に自分と向き合うようにしていくといいでしょう。

 

・・・と偉そうに書いてみましたが、最終的には「相性」だと思います。
恋愛と一緒。ダメな時はダメだし、いい時はとことん相性のいい相手が見つかる。だから面接に落ちたからって人格を否定されたような気になる必要は全くないです。本当に。

友達と話すときのように、自分の「素」が出せたらそれだけでもうあなたは大丈夫!自信を持って面接を楽しみましょう!(余談ですが私の場合ゲン担ぎとして、面接前には必ず①近くのコンビニでリポデーを飲み②会場のお手洗いに寄りお気に入りのハンドクリームをつけて③鏡に向かって思いっきり笑顔をするというのが決まりになっています^^)