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ママは双極性感情障害

双極性障害と付き合いながら起業するお母さんのブログ。

ブランクのある&子どもがいる就活って大変!

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こんにちは。mariです。

そろそろ子育ても落ち着いてきたし、就活して社会復帰しようかな・・・。

そう思っていても、なかなか自分の思うようにいかないことってありませんか?私自身、前職で就職支援を担当していたのですが、ブランクのある方は正直、就職が決まりにくい傾向がありました。

そこで、今回私が行っていたブランクのある&子どもがる方向けの就活情報をまとめたいと思います。

ブランク中に資格を取って勉強していたことをアピールする

これは私自身が行っていた方法です。主婦(夫)ってとっても忙しいんです。忙しいんです!でも、なぜか一度社会から離れてしまうと楽している・何もしていなかったと思われてしまうのが現実です。「じゃあ資格の1つでも取って、子育てしながらも勉強していました。」とアピールしてしまおう!と考えたのです。
「いつでも社会復帰できるように。復帰しても1日でも早く仕事が覚えられるように。」そう面接で伝えたのを覚えています。

サポート体制については正直に話をする

子どもがる、特に小さいお子さんがいる場合、必ず聞かれると思います。「子どもが熱を出した時どうするの?」当時、2歳になる前の息子を育てていた私には辛い質問でした。なぜなら、①実家は夫・私ともに離れている②ファミリーサポートは登録しているが急な発熱には対応してもらえない③地方なのでベビーシッターも高額・・・なんとか2人で乗り切るしかなかったからです。
でも私は正直に答えました。病児保育も探して登録していること。夫も休める時は交代で休むと2人で話し合って決めたこと。両親が近くにいないこと。それでも頑張りたい。頑張ってなるべく迷惑はかけないつもりだけれど、100%迷惑をかけないとは言えない。そう答えました。それで落とされるような会社、入社しても長くは続きません!次に行きましょう笑

主婦目線を生かした職種を探す

・・・とはいえ、書類選考で落とされたらアピールするチャンスがないですよね。そこで、何社か応募してみて反応が良くない場合、主婦目線を生かした職種を探してみては?と提案していました。具体的に挙げると

・レジ対応
・飲食店の定員
・お弁当屋さん

などがあるかと思います。これらの職種はきめ細やかで、家事の延長にある職種であることが多いです。そのため、仕事も比較的覚えやすく、パート勤務から始められるのでブランクのある方にはオススメしています。

就活って十人十色で本当に自分にあった方法を見つけるのは大変ですが、少し参考にしていただけたら光栄です。