ママは双極性感情障害

双極性感情障害と付き合いながら生きるお母さんのブログ。

今週の診察

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こんにちは、mariです。

最近、夫(発達障害)ネタばかり書いていたので今日は私(双極性障害)について書きたいと思います。

昨日診察がありましたので、そのことについて少しまとめたいと思います。

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薬が減った!!

今回の診察で一番の変化はエビリファイが中止になり、治療薬がリーマス睡眠薬のゾピクロンの2種類のみとなりました。

主治医とも「最終的にはリーマスだけで気分を落ち着かせられるようにしたいね」というのが当面の目標だったので、私にとってはかなりの進歩といっても過言ではありません。

どのくらいのスパンで中止できたのか?

さて、私ですが現在の病院を2015年5月に通院し始め双極性障害の治療を開始いたしました。

toiro.hatenablog.jp

実はまだ初診の際、エビリファイは3mg1錠しか処方されていませんでした。そこから2週間後、急激に悪化(いわゆる希死念慮)。12mg1錠まで増加しました。

初診からの増減は以下のとおりです。

2015.05.01 エビリファイ3mg1錠

 ↓ 2週間後

2015.05.13 エビリファイ12mg1錠

 ↓ 1ヶ月後

2015.06.08 エビリファイ6mg1錠

 ↓ 2ヶ月後

2015.08.06 エビリファイ3mg1錠

 ↓ 1ヶ月後

2015.09.10 エビリファイ3mg0.5錠

 ↓ 1ヶ月半後

2015.10.29 エビリファイ中止

トータルで約5ヶ月かかりました。このスケジュールが一般的なのか早いのか遅いのかはわかりませんが、私の場合はこうでした。

当面の目標があると頑張ることができる!

双極性障害障害と診断されてもうすぐ6ヶ月。この病気は一生付き合っていくつもりでいた方がいいよ、と主治医に言われ最初は戸惑いと受け入れられない気持ちがありました。

ですが、私がしっかり治療を受けようと思えたのは本当に信頼出来る医師に巡り会えたからだと思います。「薬は最終的にリーマスだけにしようね」「もう少し薬が減ってきたら求職活動開始してもいいですよ」等、診察の度に私の今置かれている状況、これからの道筋、そしてどうなっていくのが目標かをしっかり示してくれたからこそ治療を止めることなくここまでこれたのだと思います。

次の目標は11月から仕事復帰しても気分の波が少ない状態でいられるようにすること。最初は難しいかもしれませんが、徐々にできるようになっていこうと思います。