ママは双極性感情障害

双極性障害と付き合いながら起業するお母さんのブログ。

夫の発達障害が検査後、悪化した

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こんにちは、mariです。

私の夫は発達障害です。

toiro.hatenablog.jp

2015年6月に検査を受け、同年8月に「特定不能の広汎性発達障害」と診断されました。診断されれば、これから対処法がわかる、生きていく方法も見つけられる・・・そう思っていました。

ですが、診断を受けてからの夫はあろうことか発達障害の症状が悪化したのです。

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検査を受けるまでの夫

検査を受けるまでの夫について少しお話ししておきます。

夫は不器用ながらもなんとか日常生活を送っていました。人の気持ちがわからず、私に怒られること数知れず、職場に迷惑をかけること数知れず・・・でしたが、それでもとりあえず生活することはできていました。

経歴も国公立の大学院修了、卒業後は大手企業に就職。正直、そこまでは発達障害すら疑ったことはありませんでした。

しかし、度重なる休職、体調不良、そして意思疎通のできなさに違和感を覚え、結婚から4年経ったある日、受診を勧めました。まさか、これがきっかけで事態が悪い方向に進むなんて考えもせずに。

検査の結果はやはり発達障害

最初はアスペルガー症候群を疑ったのですが、実母の検査協力がないと確定診断ができないということでついた病名は「特定不能の広汎性発達障害」。これがわかって、今まで感じてきた違和感はここからくるものだったんだ、これから改善していけるはず、そう安堵したのを覚えています。

発達障害は治らないもの。そう認識しています。しかし、本人の努力次第で社会に適応する術は残っている、とも聞きました。だからわずかな期待を抱いていたのです。

しかし、実際は真逆の結果に・・・

toiro.hatenablog.jp

この記事で書いたように、現在、私と夫の関係は冷戦状態です。会話もノートを通して、部屋も別々、食事も別々にとっています。

なぜか?

それは夫の発達障害が開き直ったかのように悪化していったからです。本人曰く、無自覚だ、自己防衛反応だというのですが、そう言われても家族からしたら改善させようという意思がない人のフォローをし続けられるほど、できた人間ではない、そこまで甘えて欲しくない、という気持ちになってしまいます。

まだ改善する気持ちがあればいいのですが、それも感じられないと・・・現実は厳しいですよね。家庭内別居をして、少しでも気持ちが変わってくれたら・・・と願うばかりです。