ママは双極性感情障害

双極性障害と付き合いながら起業するお母さんのブログ。

双極性障害を受け入れる

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こんにちは、mariです。

また長らくブログをお休みしていました。

最近は体調も落ち着き、躁も日もうつの日も無くなってきました。医師にも良い方向に進んでいると言われたので、この平穏な日々が続くことを祈っています。

今日は、「双極性障害を受け入れる」ということについて、少し書いていきたいと思います。

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私の思い

私の場合、双極性障害と診断されるまで10年ほどかかってしまいました。そのため病状も悪化しており、医師から「あなたの場合、双極性障害とは一生つきあっていくと思っておいたほうがいいです」と言われました。

その事実は私にとって受け入れがたいものでした。なぜなら、私の服用しているリーマスは妊娠に関するリスクがあるので、服用している間は子どもは望めない。でも2人目は欲しい。

また、「治らない」という事実を受け入れるのも難しいものでした。病気でしょ?薬があるよね?ずっと飲み続けるなんていやだよ?それが私の本音でした。

双極性障害を受け入れる

そんな私が「双極性障害を受け入れる」という結論に至ったのには理由があります。それは「夫と息子」のことを考えたから。

彼らには私がなぜこんなにも感情の起伏が激しいのかわかりません。そして理解できる日は来ないでしょう。それでも私は双極性障害と付き合っていかないといけない。

そう考えた時に「治るか」「治らないか」ではなく「平穏な日々が過ごせるにはどうしたらいいか」を考え始めたのです。

それは「双極性障害を受け入れ、服薬を続ける」という結論でした。まだ見ぬ新しい家族を考えて悲しむより、今目の前にいる家族のために。

不思議と受け入れる、と決めてからは穏やかな日々が続いており、私の感情の起伏もなくなりました。

これから付き合っていく覚悟

とはいえ、双極性障害と付き合っていくのは大変です。これからずっと「受け入れる」という気持ちが続くかどうかもわかりません。

ですが平穏な日々が続くように、夫と息子の笑顔が続くように、1日1日双極性障害と付き合っていこうと思います。