ママは双極性感情障害

双極性障害と付き合いながら起業するお母さんのブログ。

夫が発達障害でした

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こんにちは、mariです。

 以前この記事を書いた時にさらっと書きましたが、夫が発達障害と診断されました。

toiro.hatenablog.jp

大人になってなぜ?と思われる方も多いと思いますが、実は大人の発達障害は夫に限ったことではないのです。

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夫は発達障害ではないか?そう思った理由

夫の発達障害を疑ったのは私です。何故か?理由はたくさんあるのですが、大人のアスペルガーを知る本を読んで夫そのものだったからです。その症状とは下記のようなものでした。

  • 難しい知識はあるのに簡単な常識が通用しない
  • 相手が傷つくようなことを平気で言う
  • 学生時代は優秀だったと聞くが、仕事ができない
  • 興味が極端に限定されている
  • 冗談が通じない 

 誰にでも当てはまりそうなことですが、その時の私は「夫はアスペルガーなんだ」と確信しました。

特定不能の広汎性発達障害???

結論、検査を受けて出た診断名は「特定不能の広汎性発達障害」でした。発達障害の確定診断には親が検査に協力することが必須のようで、今回、夫の母に依頼することができなかったためこのような診断名になりました。

広汎性発達障害とはアスペルガーを含む発達障害の総称で夫の場合、発達障害の検査結果はでているが、何かまでは特定できないのでこの病名がついたとのことでした。

私が支えていく覚悟

診断を受けて、不思議とショックはありませんでした。あ~やっぱり。みたいな。それと同時に治療法はないと医師から言われ、これから先、私が夫をサポートしていかないといけないんだと覚悟を決めなければなりませんでした。

私も双極性障害で、本来であれば一番近くの夫に支えてもらいたいです。良き理解者でいてもらいたいです。

でも、夫にはそれはできません。

人の気持ちを理解することが何よりも苦手で

言葉にならない思いをくみ取ることが全くできなくて

自分のルールが強すぎて周りを振り回していることに気が付かなくて

それでも愛する夫に変わりはありません。だから、私がサポートする。私の病気は薬飲んで無理しなければ健常者とかわらない生活がおくれるんだもん。夫に比べたら、大丈夫、なんとかなる。今はそんな気持ちです。

ただ、職場では私がサポートすることができません。なのでこれからどうサポートしていけばいいのか少しずつ、私も考えていきたいと思います。

家族3人、力を合わせて頑張ります。

 

このブログは双極性障害のことについて書いていく予定だったのですが、夫にあわせて息子も発達障害の疑いが出てきたので、これからは発達障害についても少し書いていくと思います。

まだまだ勉強中なので、間違った情報があれば教えてもらえると嬉しいです。