ママは双極性感情障害

双極性障害と付き合いながら起業するお母さんのブログ。

息子が怖くなくなった

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こんにちは、mariです。

タイトルの通りなのですが、最近、調子がいいのか息子が怖いと感じることがなくなりました。

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息子が怖くなくなった?

なぜでしょう?今月に入って息子が怖くなくなりました。

前回の記事はこちら

toiro.hatenablog.jp

少し前まで息子が泣くだけでパニックになったりそれはそれは大変でした。しかし、先月実家に帰り、父母が合宿と称し息子を鍛えてくれたことが大きかったのかもしれません。

息子の合宿とは?

実家に帰った時のこと。息子の癇癪がひどいことを母に相談すると、「そろそろ泣く以外の手段で思いを伝える方法を教えたらいい」というアドバイスをもらいました。それができたら今頃苦労してないよ!!と思ったのですが、ダメ元でやってみることに。

方法はいたってシンプル。「泣いたら相手をしない」。今まで「泣いたらなぜか考えようね」「泣いてるのには理由があるからオムツみたり、ご飯あげたり、相手してあげようね」と保健師さんに言われ続けていたものとは真逆でした。

効果あり?

最初はギャン泣きに耐えきれず、対応を母にお願いしていたのですがそのうち泣かずになんとか言葉で伝えようと頑張り、指をさすようになり、泣くだけじゃだめだということを理解したようです。加えて泣き声に慣れてきた自分もしました。

癇癪が悪いとは言いません。自我が芽生え、自己主張がはっきり出来ている証拠だからです。しかし、私は体力的に息子の癇癪を受け止めきれないと判断し、上記の道を選びました。おかげでだいぶ言葉も出てきて言えない言葉はジェスチャーで教えてくれるので効果はあったのだと思います。

 

というわけで、息子が怖いという現象は落ち着きました。もしかしたら薬が合ってきた時期と重なっているのかもしれないので、この方法が全てではないと思いますが癇癪で悩んでいる方は一度試してみるのもいいと思います。

そして言葉で伝えられたら、ジェスチャーで伝えられたら、いっぱい抱きしめてあげています。