ママは双極性感情障害

双極性感情障害と付き合いながら生きるお母さんのブログ。

息子への思い

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こんにちは、mariです。

少し記事を読み返していて「あれ?私、息子のことどう思ってるようにうつってる?」と思ったので書きます。

大好きです。

めちゃくちゃ大好きです。

でも今は一定の距離が必要。

そんな感じです。

今日はなぜそう感じるのか少し書きたいと思います。

 

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大好きなのに距離が必要?

結論から言いますと私にはすべての時間を息子に注ぐだけのエネルギーがありません。

子育てってご飯ですら、トイレですら、水を飲むことですら、自分のタイミングでできません。少し自分のことをしようものなら「母親のくせに」「子どもがかわいそう」と言われてしまいます。

母親だって一人の人間なのに。

休みたい時だってあるのに。

まして、躁状態うつ状態を繰り返している私にとってプラスのエネルギーに満ちた息子は眩しすぎてエネルギッシュすぎて、24時間一緒にいるのは不可能なんです。本当は一緒にいたいけど・・・。

自分の時間を持って、自分のペースで過ごす事ができる時間があるからこそ、一緒にいる時間を大切にできるようになりました。

保育園に行って成長した息子

といっても通常保育は待機の状態。車でなんとか通えるところに一時保育を受け入れてもらえる園があったので藁をもすがる思いで通うことに。

最初は保育園に抵抗がありました。3歳までは自分で育てると決めていたから(のちに知ったのですが3歳児神話は間違いだったのですね)。でもいざ行ってみるとみんな楽しそう。息子も一切泣かず、自然に輪の中へ入って行きました。

先生に後から様子を聞くとお兄ちゃんお姉ちゃんととても楽しく遊んでいたとのことで、スプーンの使い方も階段の上り方も保育園でどんどん覚えていきました。ここの保育園に出会えていなかったら、今頃、私はいなかったかもしれません。

息子の居場所が増えるということは愛してくれる人が増えるということ

これは知人に言われた一言です。

保育園に行ったら保育園の先生やお兄ちゃんお姉ちゃんにいっぱい愛してもらえる。

実家に行ったらおじいちゃんおばあちゃんにいっぱい愛してもらえる。

ファミサポ利用したら、近所のおばちゃんにいっぱい愛してもらえる。

これって幸せなことじゃない?

そう聞いてはっとしました。今まで就労ではないのに保育園へ行くことに対してどこか罪悪感を持っていたのですが、そうじゃない。愛情は私たち夫婦だけがかけるものじゃない。息子を愛してくれる人はいっぱいいる。そう気付かせてくれました。

その結果、息子の笑顔は今まで以上に輝いて見えました。

それでもやっぱり息子が大好き

親バカかもしれません。でも可愛いんです。抱きしめたくなるんです。

その気持ちが持ち続けられる距離感が私たちのベターな距離感なのかなと思います。