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ママは双極性感情障害

双極性障害と付き合いながら起業するお母さんのブログ。

子育ての難しさ

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こんにちは、mariです。

突然ですが、子育てって難しいですよね。私には1歳5ヶ月の息子がいるのですが、未だに未知の生物。全く読めません。そして双極性障害も全く読めません。未知の生物を2体同時に相手しているようで、正直、難しさを感じています。

 

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我が家の家族事情

少し我が家のことについてお話ししたいと思います。私と夫は結婚して5年目になります。お付き合いを始めた当初から遠距離だったため、私は結婚を機に仕事を辞め名古屋へ引っ越しました。しばらくして夫が休職。うつ病を発症したのです。そして2人で地元鹿児島へUターンしてきました。

私の賃金と夫の傷病手当金でなんとか生計を立てていましたが、Uターン後しばらくして妊娠発覚。ずっと不妊に悩んでいた私たちにとってはまさに晴天の霹靂でした。嬉しい、でもどうやって生活していこう・・・そう考えたのを覚えています。

その後、夫は無事内定を受け、無事出産。

ここからが私たちのたたかいでした。

近くに両親のいない大変さ

現代において両親が近くにいない、という家庭は少なくないと思います。我が家もそうでした。しかも事情があり、里帰りもお産煩いもお願いできず産後も2人で乗り切りました。そのため夫は育児へスムーズに関わることができたのですが、私の体の回復はあまり好ましくありませんでした。

今思うと、もう少し甘え上手だったら、もう少し弱音を見せられたら、両親が近くにいなくてもどうにかなったのだと思います。自分一人で頑張ろうとしすぎました。

姑ストレスで崩壊する感情

つもりに積もったストレスはお姑さんからのストレスで崩壊することに。詳しくは割愛しますが、このストレスを受けて服薬をすることになり、断乳へと向かいます。かなり辛いものでした。今となっては引き金になっただけなのですが。

子どもへの「こうしたい」「こうあるべき」という思いが強すぎたのかもしれません。

そこに双極性障害も加わって・・・

その半年後、転院した病院で双極性障害と診断されます。元々精神科への既往歴があったのなら子どもを望むな、という声も聞こえてきそうですが、しばらくは体調も落ち着いていたので。結果、少し前まで一時保育も見つからず、実家へも助けを求められず、夫の帰りも遅い・・・とても大変でした。

今は少し落ち着いて息子と向き合えるようになったのでこうやってブログを書くこともできます。料理もたまに作ることができるようになりました。それでも大変です。これから少しずつ息子との日常についても書いていけたらと思います。

 

双極性障害はいつ躁状態になるかうつ状態になるかわからない病気です。それだけ夫、そして息子には迷惑をかけています。きっと幼いながらに息子も私の起伏の激しい状態をみて「あれ?」と思っていると思います。

でも取り繕うことはできません。私に今できるのはしっかりお薬を飲んで、気持ちに余裕があるときにいっぱい抱きしめてあげることだと思います。そして本当に病状が落ち着いたらたくさんの笑顔でいてあげられるようにしたいと思います。